土地付き太陽光発電所分譲案件には2つのタイプがあります。

タイプ1
太陽光発電所1基そのものをお買い上げ頂くタイプで現在の「固定価格買い取り制度」13円/1kwhでは
あまり大きな収益は上がりませんがそれでも試算では経費、維持費、税金などを引いても
年間1,900万円の収益があります。
低金利の時代の今、金融機関に2億円を預けておいても2~4百万円位しか金利が付きませんので
まだまだ太陽光投資は捨てたものではありません。
企業においても有効な活用ともいえます。

タイプ1は20年間継続いたしますが固定価格による買取は終了します。

タイプ2
パネルモジュール1枚単位で少額投資として設置企業からお買い上げ頂きそれをそのまま
発電所運営企業にリースするシステムです。
発電所収益より80%前後を枚数で割った金額をリース料金として毎年お支払するシステムです。
1枚のお買い上げ金額を68000円と固定し複数発電所の収益を合算し枚数で割った金額、
平均して年間」1枚当たり5000円前後をリース料としてお支払いいたします。

金融機関に定期預金をしても1~2%の金利の昨今、

弊社ソーラーリースシステムでは
7%前後となり最適な利殖方法かもしれません。

タイプ2は20年間継続いたします。


弊社企画しているの発電所 ご紹介
①-1.UNITY-WORKS第10 「那須塩原第一発電所831.6kw多結晶270w」 

総発電量 都道府県 市区町村 土地面積 パネル枚数
831.6kw 栃木県 那須塩原市 6,482.00m²(1960.79坪) 270w多結晶 3080枚

販売価格¥172,700,000(税込み、土地付き)
20年間売電収入予測
314,000,000(税込み)
利回り 9.89%

①-2.UNITY-WORKS第10 「那須塩原第一発電所831.6kw多結晶270w」 

総発電量 都道府県 市区町村 土地面積 パネル枚数
1047.2kw 栃木県 那須塩原市 6,482.00m²(1960.79坪) 340w多結晶 3080枚

販売価格¥185,900,000(税込み、土地付き)
20年間売電収入予測
403,000,000(税込み)
利回り 11.57%

同じ敷地に設置していても①-1は多結晶で270w ①-2は単結晶340wの違いがあります。
枚数は同じ、サイズはほぼ同サイズです。
多結晶で60セルでは最大が270wであり同じセル数でも単結晶は340wが最大の数値です。
パネルの価格はほぼ同じになっており初期費用の差は70w大きくなっていることに起因していますが利回りは多結晶で9.89%、単結晶340wで11.57%
20年間の売電額に関しては多結晶で314,000,000、単結晶340wで403,000,000と
大きく違ってきます。

資金に余裕があれば大容量のパネルを選択するのが良いと考えています。
また敷地の広さに余裕があれば72セルという高容量のパネルもありますので
それらが選択できます。