相続した土地、休耕田、購入した土地等に太陽光発電所を設計します。

日本の耕作放棄地は2005年の農林業センサスによれば386,000ha(1haは10,000平方メーター)の
広さがあり再生可能エネルギー発電には打ってつけなのですが「農地法」により
手続きを踏まなければ農地以外の用途に使用することはできません。

それを回避する手段が「ソーラーシェアリング」です。
太陽光発電パネルの下で農作業ができるようにパネルを支える架台位置を高くする方法です。

売電による収益率は固定価格買い取り制度の指定価格も下がり低圧発電所では
利回り7~8%台となり個人投資家による設置ではあまり収益に期待できなくなりました。
土地を購入していては収益は大きな期待はできません。

弊社では初期費用も多大となりますが高圧発電所をお勧めいたしています。
利回りでは土地取得費用も含め最低で12%~15%台が見込まれますので
まだまだ投資案件としては大きな収益をもたらします。
また企業様で店舗や工場をお持ちなら毎月の電気料金の支払いを自社所有の発電所を
持つことにより暖気料金を相殺し経費削減の一助ともなります。

狭敷地に高発電容量を設置することが利回りをよくする一手段となり
設計するプランナーの手法にかかわっています。
また年間の維持費も馬鹿にはなりません。
草刈りを割いて2回/年、設備点検1回/1年、遠隔発電量監視(早期故障発見につながる)、
遠隔発電所監視(TVカメラモニター&盗難防止)などを弊社にお任せいただくことにより
維持費を低額で押さえることも可能です。
遠隔発電所監視(TVカメラモニター&盗難防止)は設置工事の初期に設置し
資材の盗難防止への対策も実施しております。

 

 

売電種別 低圧 高圧
設計のみ(見積書まで作成) 20,000円~ 50,000円~
電力会社申請 50,000円 100,000円~
別途接続検討費が必要
220,000円(電力会社の請求)
経産省事業認定申請 50,000円 100,000円~

必要書類
1.法務局発行「登記簿謄本」「公図」
2.測量図
お打ち合わせの上最適なシステムを設計しそれに伴う機器類仕様書等資料収集します。
また架台についてはアルミ-01を基本とし多くを生産する外国企業数社より相見積もりを取得します。
3.敷地に接する接道の幅
4.近隣の電力会社柱の番号札の写真・・引き込みに最適な位置判定に使用
5.該当敷地及び近隣のわかる写真・・日影を調べます。整地の必要有無をチェックします。

現状を把握するため現地調査が必要になるときはお客様のご了解の上で出向きますが
日当及び交通費は頂戴いたします。